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NiftyserveのFEURO(ヨーロッパフォーラム)の、旧アルプス一万尺倶楽部に1996〜97年にかけて連載した旅行記(未完を含むf(^^;) を、ウェブ用に一部改変して転載しています。尚、現在FEURO7番に「スイス大好き!」と言う会議室があります。スイスとリヒテンシュタインに関する情報や話題を楽しくお喋りする部屋です。是非こちらにもお越し下さいませ。 |
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| スイスではないスイス?!Mustair im Munstertal:1992年6月
サンモリッツからレーティッシュバーンで一路スクオール方面を目指しツェルネッツで下車。 ポストバスに揺られて、途中スイス唯一のナショナルパークを通って約1時間でミュンスタータールのミュスタイヤに着く。自分で行っておきながら「イタリア国境のこんな小さな村、いったい誰が行くの?」なんて思っていたら先日テレビの世界遺産番組でミュスタイヤが放送された。ミュスタイヤにあるベネディクト派の修道院「サン・ヨハネ教会」が世界遺産だからだ。折角なので放送記念に紀行文を蒸し返してみた。 パームエキスプレス・ルガノ->サンモリッツ、郵便バスの旅:1992年6月 BVZ鉄道のツェルマットからブリーク、アルプスをくり貫いたシンプロントンネルを通って、イタリア領のドモドッソラを経、FART鉄道でロカルノ、SBBでルガノへ至り、ポストバスで再びイタリア領のコモ湖畔を通過してサンモリッツに至るスイス南部、イタリア北部のコースは「パームエキスプレス」と呼ばれている。まさに沿線はシュロの木が生えているような、とてもスイスとは思いがたいユニークなコースだ。その区間のルガノからサンモリッツに向かう郵便バスの乗車記である。 姫と家老のスイス珍道中(1話、2話):1996年9月 スイスを1人で旅していて一番不自由に思うことは、言葉でもなく食事でもなく、素晴らしい景色や旅の感動を分かち合える相棒がいないことだった。ようやく相棒を見つけた私は、これまで溜めに溜めたスイスの感動を早速相棒にも味あわせてあげようと、意気込んでスイスへと旅だったのだが・・・ 姫と家老のスイス珍道中(3話、4話) 姫と家老のスイス珍道中(5話、6話) 姫と家老のスイス珍道中(7話、8話) 姫と家老のスイス珍道中(9話、10話) 姫と家老のスイス珍道中(11話、12話) 姫と家老のスイス珍道中(13話、14話) |
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